Windows 10 で日本語USBキーボードを英語Bluetoothキーボードに変更する


皆さんこんにちは。外資系ITノンテク社員sugarです。

これまで日本語のUSB接続のゲーミングキーボードを使ってきましたが、普段使うにはちょっと重いので、新しく買ってきてもらったSurface Bluetooth キーボード(英語配列)に変更します。

まず認識させる

まずは設定からBluetooth キーボードを認識します。

キーボードの場合は、認識すると画面に数字(例:12345)が出てくるのでそれを入力します。入力したらEnterキー。(表示されるかなと待っていても何もでないのでそのままEnterキーです)

キー配列を英語に変更

次にキーボードの配列を109(日本語キーボード配列)から
101(英語キーボード配列)に変更します。

設定→時刻と言語→言語→日本語→オプション

ハードウェア キーボードレイアウト の設定の 「レイアウトを変更する」ボタンを押して、日本語キーボードから英語キーボードに変更します。

ここでいったん再起動します。

日本語と英語の切替方法を変更する

本来はこれで終了なのですが、英語キーボードでの全角/半角の切り替え「Alt+`」が押しづらいので、MacやLinuxでも標準的な「Ctrl+Space」で切り替えられるようにします。

タスクバーにある あ/Aのアイコンを右クリックしてプロパティを選びます。

ダイアログが出たら詳細設定ボタンをクリックします。

ここで、編集操作の段にあるキー設定欄の「変更」ボタンを押します。

ここで、設定をします。
上から2段目、左から2番目のの Ctrl+Space入力/変換を選んで、
変更を押します。

候補が表示されたら IME-オン/オフを選択してOKを押したら完了です。

無事設定できました。もうこの時点で使えるはず。

これでIMEの切り替え(全角半角切り替え)は以下の3つとなりました。
Shift-Capsは慣れると便利なのでお勧めです。

  1. Alt+`
  2. Shift+Caps
  3. Ctrl-Space

次のバージョンから、より簡単に!

尚、次のバージョンからはIMEの設定も設定の中でやることができるそうです。標準機能でCtrl+Spaceの設定を変えることができるらしいです。

おまけ Bluetooth キーボードの電池残量のチェック方法

ちなみに、Bluetooth のキーボードは、設定画面電池残量を確認できるので、たまに見ておけば直ぐに対応ができます。

いかがだったでしょうか?
普段日本語オンリーのお仕事なのですが、慣れてしまうと英語配列が使いやすくなってしまいました。
会社ではノートPCの配列は日本語ですが、それに英語配列キーボードを接続して使ってます。
試してみたい人は是非参考にしてみてくださいね。

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